(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
■手足口病の症状
・手足口病(てあしくちびょう、Hand-Foot-Mouth disease)は、
ピコルナウイルス科のエンテロウイルスの一種が
原因となっておこるウイルス性疾患です
病名は手のひら、足の裏、口内に、
水疱が発生することに由来します
・原因となるウイルスに、コクサッキーウイルスA16や
エンテロウイルス71などが挙げられます
・手足口病は中等度の感染力があり、粘液や外気からの直接感染
または感染者の糞便により伝染する
・手足口病の症状としては次のようなものがあります
・発熱
・口唇周囲の紅潮
・手掌と足底の水ぶくれやただれ
ただし、常に全ての徴候が出現するとは限りません
手足口病(てあしくちびょう)の衝撃写真!

